粟飯原 俊文 (指揮・テノール)    Aibara Toshibumi

東京音楽大学器楽科(トロンボーン専攻)卒業。
卒業後、イタリアにて本格的に声楽の勉強を始める。
ジャンニ・ライモンディ、パオロ・シルヴェーリ他各氏に師事し、リリコテノールとして、ローマを中心にコンサート活動を行う。

帰国後は、二期会・東京室内歌劇場などのオペラへの出演の他、「ボエーム」「ドン・ジョヴァンニ」「コシ・ファン・トゥッテ」「ガヴァレリア・ルスティカーナ」「こうもり」「泣いた赤鬼」「第九」「メサイア」「レクイエム」等多くのオペラやコンサートのソリストを務める。 また、ヨゼフ・ロイブル氏に師事し、オーストリアにてコンサートを行う。

東京音楽大学声楽科助手、桐朋学園芸術短期大学委託演奏員、東京合唱協会団員、二期会会員、女声合唱団「檀」・女声合唱団「アンジェロ」指揮者。

江東区内の活動として、「ティアラ江東オープニング第九コンサート」のソリストや、江東区音楽家協会主催のオペラ「ボエーム」をはじめ、江東区文化センターのロビーコンサート、ティアラ江東小ホールのマンスリーコンサート等に出演。

16年度は、7月2日にティアラ江東小ホールにてマンスリーコンサート、11月28日 にティアラ江東大ホールにてベートーヴェン「ミサソレムニス」出演予定。



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